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    戻りました。

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      半年にわたって、蚤の市通いをお休みしてましたが
      ようやく活動再開したところです。

      半年前、日本に一時帰国。
      義父の闘病〜葬送〜手続きやご挨拶、お墓探しなど、
      もろもろあって、4ヶ月間日本にいました。
      戻ってからは日曜ごとにまさかの悪天候。
      2月になってようやくお天気のいい日曜日となって、
      出かけてみたのでした。
      が、これといって収穫はなし。
      でも見て歩くだけでも、戻ってきたなあ、と感じます。
      まだまだ以前買ったもので、載せきってないものも
      いくつかあるので、少しずつ、日曜日に更新します。

      そんなわけで、今日は蚤の市の収穫品ではないのですが。

      義父の巻き簀(priceless)


      亡くなった義父は2年半前までお寿司屋さんでした。
      その義父が病気を理由に店をたたんだとき、この巻き簀をもらいました。
      何十年使っていたものかは知りませんが、ずいぶん年季が入っています。
      さすがプロの愛用品だけあって、巻きやすい!
      それまで、そこらへんの雑貨屋さんで買った安い巻き簀を使ってましたが
      この巻き簀を使い始めたら、他の巻き簀には手は伸びません。

      が、なにせ長年使ってきたものなので、糸の劣化がひどく、
      ある日使おう、と取り出してみたら、糸がブッチリ切れていて、
      バラバラになりかけていました。ガーン・・・。
      もうこれしか使わない、って決めたのに!!
      と、いうことで修復なのだ!


      タコ糸を買ってきて・・・と、
      これでいいのか、すっごく不安に。
      写真は修復後のものですが、新しいタコ糸とずいぶん太さや材質が
      違うように見えてしまいます。
      しかーし、他に当てもないし、きっと洗って使って、を繰り返すと
      変わってくるにちがいない、と信じて作業。
      おかげさまでキレイに修復でき、糸も理想の状態になりました。
      これで安心、また傷んでもまた修復すればいい。
      一生使えます。

      義父の寿司がもう食べられないのはとても寂しいですが、
      一生モノの巻き簀とともに、巻き寿司名人を目指します!




      posted by: マサミュ。 | - | 06:24 | comments(0) | - | - | - |

      しばらくお休みします。

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        〜 暑中お見舞い申し上げます〜

        諸事情あり、しばらくの間、蚤の市に出かけたり、
        ブログにかけたり、という時間がとれません。
        落ち着いたらまた、改めてブログを再開します。
        どちらさまも楽しい夏をおすごしください。





        posted by: マサミュ。 | - | 00:00 | - | - | - | - |

        マーガレット柄の布

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          布 145cm×120cm  1ユーロ(製造元不明)


          ちょうど私好みの布があったので手にとりました。
          これで1ユーロはお買い得ですが、
          良く言えば「けっこう使い古した感のある風合い」、
          率直にいうと、シミが何箇所かついていて、うーん・・・という感じ。

          これ、写真中央のお花の部分のシミ。こういうのが数箇所。


          ちょっと悩みましたが、お店の方が感じがよかったのと、
          1ユーロ、ダメでもともと、この大きさなら用途はいろいろ考えられるし、と。
          1度やめて、店を離れたけど、やっぱり気になったので戻って購入したのでした。


          帰宅して、イチかバチか、漂白してみたところ、大成功。



          適度な大きさに切り分けて、端を処理。


          端にはバイアステープを買ってこようかと思い立ったものの、
          冷静に考えて、バイアステープ代ってこの布の何倍なんだ?と取りやめ。
          イタリア、バイアステープなどの手芸小物、すごく安いんですけどね、
          それでも4ユーロから5ユーロ分は必要。
          もとが1ユーロの布だっただけに、それって悔しい。
          と、ケチ根性に火がつきまして、あれこれ代用品を自宅で探索。
          その結果、白羽の矢が立ったのが、IKEAで激安売られている「ふきん」。
          いくらだったっけな、40セントくらいで買ったんだっけな。
          これを3センチ幅に切って、端に縫い付けたところ、いい感じに。


          我が家のキッチン、壁などは白、棚や椅子のカバーなどの備品は緑。
          なのに、ちょっとしたものにかけておいたり、敷いたりする布がオレンジで、
          なんだかオレンジ色が目立ちすぎるというか、浮いているというか。
          ここ最近、妙にそれが気になっていたところだったのです。
          と、いうわけで、この布を使ってこんなかんじに模様替え。


          キッチンの出窓の下には洗濯機が収納してあって、
          上にはちょうどいい具合にモノが置けるので、すっかり棚状態。
          出窓にはレシピノートとか、ちょっとした調理用品を一時的に
          置いて置くためのカゴがあって、そのカゴも同じ布で覆いました。
           
          古いアパートなので、日々けっこうなホコリが舞ってくるんです。
          なので、こまめに洗えるこういう布のカバーって必需品。
          取り替え用や別の棚用に、まだこれから数枚準備しようと思ってます。
          1ユーロの布で、ばっちり必要枚数が取れるのが嬉しい!

           
           
          余談ですが・・・若いときはそうでもなかったけれど、
          白と緑と黄色をつかった花柄って、妙に懐かしい気分だったり、
          温かい気分にさせてくれて、好きなんですよねえ。
          と、いうのも私の母校の校章がこれ。
                   

          在学中は校章っぽくなくて、なんだかなー、と恥ずかしかったけど、
          いまは日本で一番可愛い校章に違いない、と気に入ってます。






          posted by: マサミュ。 | - | 06:29 | comments(0) | - | - | - |

          買い物リスト

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            買い物リスト 3ユーロ(独 KARA DESIGN社・・・でも中国製)

            買い物しなきゃならないモノの覚書メモがわりのプレートです。
            去年、同じ用途の木製のものを買いましたっけ。

            これ、インテリアとしてはすごく可愛いかったけど、
            いざ使うとなると24品目ってのがちょっと大雑把すぎて。
            結局飾るだけで、せっせとピンまで作ったのに使わずじまい。


            で、今回60品目のものを見つけたので、実用目的で購入。
            全品、英語で書かれていて、マークは差込式ではなく、パネル式。


            これだと、かなり使えそうだし、使うのが楽しそう!


            ただ・・・・。
            仕方のないことではありますが、書いてある60品目の中には、
            絶対に我が家では買わないであろう商品なんかもあったりね。
            シリアルは現在うちでは食べないし、コンフォートなんかも買わないなあ。
            と、こんな調子で1/3 は必要ないモノの名前。
            これじゃあもったいないなあ・・・というわけで。

            スチールたわしでガシガシ磨いて、まっさらにしました。


            で、我が家で度々買っている商品を、家計簿見ながら60品目選んで記入。
            オリジナルの英語は普段の生活では使わないから、
            日本語かイタリア語、どっちで記入しよう・・・と考え、
            ひとまずイタリア語で記入してみることに。
            (普段の買い物メモや家計簿は、日伊ごちゃまぜに書いてます)


            で、60品目書いたものを台所の壁に設置。



            いいかんじで機能してまーす♪


            ぶっちゃけ上部の写真部分は好きじゃなくて。


            フランスのカフェ風景の写真プリント。

            ここも、その下の「Memorandum」も磨いてまっさらにしちゃおうか、
            と考えたけど、そこまで消しちゃうのもどうなんだ、デザインした人に
            申し訳ないんじゃないか??と思いとどまってみました。

            まあでも、この板にはマグネットがくっつくので、
            この部分にはちょっとしたメモを貼るとかできるので、隠してみたり。




            ちなみに、60の品名リスト部分、磨いてまっさらにしたあと、
            透明のビニールテープを貼って、その上に油性マジックで品名を書いてます。
            なので、品名を入れ替えるときは、除光液で拭けばすぐに字が消せるのです。
            これなら生活スタイルが変わっても、長くお付き合いできそう。




            posted by: マサミュ。 | - | 06:39 | comments(0) | - | - | - |

            陶器の花瓶

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              陶器の花瓶 0.50ユーロ (製造元不明)


              ちょっと前に友人に連れて行ってもらった教会のバザーで購入。
              50セント均一のカゴの中から発掘しました。


              わりと小ぶりなサイズです。



              これくらいの大きさで、くびれがなく、くちが大きな花瓶を探してました。


              花瓶って、けっこう口が大きくても、途中でくびれているものが多くて、
              残ったパセリなんかを挿しておくのに不便。
              ストンと、私のような寸胴型が欲しかったのです。
              ちょうどいいものが、安く手に入りました。


              今日は使いかけのパセリがないので、ミントの葉が入ってます。





              posted by: マサミュ。 | - | 14:17 | comments(0) | - | - | - |

              耐熱ガラスの波型ボウル

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                耐熱ガラスの波型ボウル20cm 1ユーロ (仏 Pyrex社製)


                「波型」と表記しましたが、見た瞬間、
                「ババロア食べたい!」と思ってしまったこのカタチ。
                少々傷がありますが、このお値段ならば文句なしでしょう。

                 
                真上からみたカタチ、とっても可愛い!
                 



                サラダボウルにもいいし、
                意外と深さがしっかりあるので、そうめんとか、フルーツポンチとか。
                夏っぽい器で、使えそうです。




                大きさ比較用写真。





                と、いうわけで、日本からまたイタリアに戻り、復帰しました。
                が、とにかく暑い。
                体感温度が連日40度近いとか、っていう。
                そんなわけでちょっと夏バテ中。
                週明けには大好きなさくらんぼを市場で大量に買ってきて、
                このガラスの器に盛って、気が済むまで食べる、とかで
                なんとか体力回復を目指そうと思います!!




                posted by: マサミュ。 | - | 05:37 | comments(0) | - | - | - |

                お婆ちゃんの櫛 il pettine di mia nonna

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                  つげの櫛 priceless



                  先週月曜日に、大好きな祖母が103歳で他界しました。
                  その日のうちに、とにかく大急ぎで帰国し、
                  祖母を見送ったところです。
                   
                   
                  誰からも愛される、本当に可愛い祖母でした。
                  いつも些細なことに感謝を忘れず、
                  手を合わせて、腰を曲げながら「おおきに。」がお決まりで、
                  晩年を過ごした施設でも、職員さんに、日に何度もそうしていたそうです。

                   
                  今日、伯母たちがその施設から、祖母の身の回り品を引き取ってきました。
                  ほとんどが衣類・寝具・タオルでしたが、
                  いくつになっても女性としての品を決して捨てなかった祖母らしく、
                  きれいに紙に包まれた櫛が2本でてきたので、
                  伯母にお願いして、その1本を譲ってもらいました。


                  きっとどこにでもある、そう古くはない、ありふれた櫛。
                  でも私が、人として、女性として、常に目標にしている祖母の、
                  その姿を映し出すような、私にとっては他に換えられないモノです。
                  祖母のように、徳があり、愛が深く、感謝の気持ちを忘れない、
                  上品で知的な女性になれるよう、いただいて参りました。


                  そんなわけで、もうあと2週間ちょっと、日本にいます。
                  イタリアにまた戻ってから、蚤の市でのガラクタ探し復活しますので
                  今月中はこちらの更新はお休みします。たぶん。

                   


                  posted by: マサミュ。 | - | 00:00 | - | - | - | - |

                  紅茶のティーバッグ入れ

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                    リプトン陶器製ティーバッグ入れ 1ユーロ(製造国不明)


                     
                    古ぼけたものが多い蚤の市で、ひときわ目立つ鮮やかな黄色が
                    なんだか目に止まり、手にとってしまいました。

                    市販のリプトン紅茶のティーバッグのパッケージと同じくらいの大きさ。

                    片面はイエローラベルのロゴ。


                    反対側はサン・ティー・・・たしかアイスティー用の。



                    たぶんこれはリプトンがバールやカフェテリアのような喫茶店に
                    配布してるものなんじゃないでしょうかね。
                    これに何種類かのティーバッグを入れておいて、どの茶葉がいいかを
                    お客さんに選んでもらう、的な提供方法のとき用の、かな。




                    私もちょいちょいティーバッグのお茶を買いますが、
                    種類は定まっておらず、何種類かのティーバッグが常駐。
                    取り出しやすいように、買ったときのパッケージの蓋を切り離し、
                    この容器とまったく同じ形にした状態で食品棚に仕舞ってます。
                    便利だけど、貧乏くさいので、そのまま他人の目には
                    触れさせるわけにはいかないかんじ。
                    これにいろんなティーバッグいれておけば、来客時だって
                    お店みたく、このまま出して選んでもらったりしてもいいよね。





                    posted by: マサミュ。 | - | 09:00 | comments(3) | - | - | - |

                    バスルームの表札

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                      バスルームの表札 2ユーロ (製造元不明)


                      バスルームのドアに貼る表札のようです。
                      陶器製なのかなあ。
                      表面が塗料で覆われているので、元の素材がよくわかりません。
                      裏側の、塗料のない部分もよくわからない。


                      陶器っぽい気もするし、でも陶器にしては軽い気が。
                      硬質のプラスチックというわけでもないような・・・うーん。
                      いずれにせよ、落としたら割れそうな感じの素材。



                      けっこうしっかりな立体感。


                      蚤の市では2種類みつけて、どっちにしようかと悩みましたが、
                      もうひとつのはバスタブとシャワーとタオルだけのシンプルデザインで、
                      とても生活感のある感じ(我が家のバスルームに近い感じ)でした。
                      こっちのは我が家のよりずっと素敵なバスルーム。
                      憧れをこめてこちらを買いました。


                       
                      現在ドアに装着中。






                      posted by: マサミュ。 | - | 05:00 | comments(0) | - | - | - |

                      湯呑み

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                        湯呑み2つ(@1.50ユーロ×2)3ユーロ 製造元不明


                        イタリアの蚤の市でも東洋っぽいものは多々見かけます。
                        そのほとんどがいかにも中国チックなもの。
                        今回は珍しく日本で普通に使われていそうな湯呑みを発見。

                        イタリアに住み始めるとき、
                        自分用の湯呑みをひとつ持ってきました。
                        10年前に亡くなった父が生前、買ってくれた大切な湯呑み。
                        大事に使ってきたけれど、ある日あっけなく割ってしまいました。
                        以来、湯呑みは持っておらず、ガラスのチャイグラスで
                        日本茶をも飲んでおりました。

                        さて、この湯呑み、柄も可愛らしいし、
                        イタリアで買える和風食器としてはまずまずのデザイン。
                        大きさも私好みのサイズです。



                        大きさといえば、そうだそうだ、もう一個、大きな湯呑みを持ってます。

                        一昨年、義父が30年以上営んできた寿司屋を閉店したとき、
                        店で使っていた湯呑みを1つわけてもらったものです。

                        これはまた割ってしまうわけにはいかない、大切な義父の歴史なので
                        頻繁には使いません。
                        店の屋号と電話番号入りの、貴重な品なので、大事に飾っています。
                        我が家にとっては蚤の市の品よりもレアな宝物。

                        余談ですが、店を閉めるときに、店の前で義母と私で寿司屋の食器の
                        無料蚤の市をやりました。
                         
                        写っていませんが、ちびっこ向けにはままごと用にお寿司のサンプルなんかも。
                        あっという間に完売(無料だけど・・)したのは言うまでもありません。


                        さて、イタリアの蚤の市で買った湯呑み。
                        早速日々の日本茶用に使い始めています

                        (コースターは実家のご近所さんが作って持ってきてくれたもの。)
                        日本茶はやっぱり湯呑みで飲むと一味違いますねー。



                         



                        posted by: マサミュ。 | - | 05:00 | comments(0) | - | - | - |