<< 革のハギレ | main | カカオの容器。 >>

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |

    小さな魔法瓶

    0
       

      水筒 3ユーロ (製造元不明)

      昨年、友人が連れて行ってくれた教会のバザーで買いました。
      ちょうど小ぶりな水筒を探していたのと、
      色が自分好みだったのと、
      中を開けたら内側がガラスの魔法瓶だったので即決。
      昔ながらのガラスの魔法瓶が大好きなんです。


      大きさはこれぐらい。500mlのペットボトルと比較。

       


      内蓋のこのかんじも好き。




      難を言えば...

      まず1つ目は容量が笑っちゃうほど小さいこと。
      なんと140mlで満タン。
      140mlって、この蓋をコップにして飲むと、なみなみ1杯で終了。
      ええー、っと思いましたが、実際お出かけに持っていくと、
      おにぎりタイムにはちょうどいい量だったりします。
      (外のトイレ事情がよくない地ではそうそうガブ飲みしないので)

      もう1つは、洗うのがちょっと面倒なこと。
      なんと、分解するとこんなことになります。


      蓋、内蓋、外カバー、魔法瓶、魔法瓶上部を固定するもの、パッキン、
      底で魔法瓶を支える筒、と、全部で7パーツ。
      自宅ではまあいいんですよ。
      旅先の宿などで洗うのはちょっと面倒かも〜。
      (まだ宿泊するような旅には持って行ってないですけどね)

      上の写真、手に持ってる銀色が魔法瓶。
      前述のとおり、内部はガラスでこんな感じ。


      わかりにくいですが、外側の銀色の層の内側にガラス層。
      なので、けっこう分厚いんですよね。
      これが容量が少ない理由です。


      最近は日本でも小型のステンレス魔法瓶が人気ですよね。
      ちょっとした外出のときに本当に便利。
      いつでも熱いお茶が飲めると思うと、心強いです。

      3月になって、ぐっと春っぽくなったので、
      昨日は海辺に出かけて、海岸沿いの岩の上でゆっくりしました。
      日帰りの旅にはかならずおにぎりを持参。
      お茶は家を出てから5時間ほど経ってましたが、
      まだしっかり熱くて美味しかったです。




      posted by: マサミュ。 | - | 16:30 | comments(0) | - | - | - |

      スポンサーサイト

      0
        posted by: スポンサードリンク | - | 16:30 | - | - | - | - |
        コメント